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サービス案内

21世紀に羽ばたく株式会社コンケンは、
「環境価値創造企業」をめざします。 We aim for "environmental value creation company".

時代の要求に応じて創業した総合建築解体業の重要性は、技術開発とともに年々高まっています。
人が快適に生活できる環境を再構築し、次の世代へ継承したい。
このような思いの実現にコンケンは一丸となって社会に貢献したいと願っています。

Do it Now! | 今やる!すぐやる!明日に残さない!

環境に優しく解体工事

解体現場では事故がおきないよう、防音シートを貼っての作業を徹底しています。
安全対策はもっとも重要です。そのため、綿密な打ち合わせと同時に、環境保全のため色々な施策が立てられているのです。
また、周辺環境への配慮も考えた解体工事を行っています。

コンケングループの解体からリサイクルまで

コンケングループは、解体現場で解体したコンクリートガラや木くずなどを、岡山市南区藤田の藤クリーンに運んで中間処理し、再生品を作っています。
広さ11,740.32㎡の敷地内には、コンクリートガラを砕き再生砕石、再生砂に変える機械や汚泥を再生処理土に変える機械、廃木材から燃料となる木チップを作る機械などがあり、日々稼動しています。

1.
ガラ投入

コンクリートガラ投入状況

2.
出来上がったクラッシャー(再生砕石)

解体されたコンクリートガラで
新しく作られたクラッシャー。
選別機の前(左)からは新製品の砂利、
後(右)からは粒砂ができあがります。

3.
産業廃棄物からの製品づくり

天日乾燥した(右上の土)とタンクから出た固化剤を混ぜ
左側の機械でかく拌すると製品の改良土が出来あがり、
長さ約10mのベルトコンベアーに乗って送り出されます。
(写真下が完成した改良土)

4.
プラスチックの破砕現場

パワーショベルで投入したプラスチックは、
破砕機で細かく砕かれます。

5.
製品の木チップづくり

解体された木くずは破砕機にかけられ、
数分のちには木チップに。
木チップは燃料として使われます。